作業1ブロック用プリセット

ホワイトノイズで集中

ホワイトノイズ45%、穏やかな風15%、タイマーは50分。風を混ぜてあるのは1つの理由からです。完全に平坦な音は、30分もすると耳鳴りのように感じられてくるからです。

100%

ホワイトノイズ45、穏やかな風15、50分タイマー。

スリープタイマー

ミキサーで開く

この音を下に敷いて雨や焚き火を重ね、気に入った組み合わせをそのまま保存できます。画面を消したままでも一晩流し続けられます。SloアプリはiOS、Android、Macに対応しています。

90分ではなく50分にしてある理由

勉強のブロックと仕事のブロックは別物です。勉強はたいてい1つの長い作業ですが、仕事は会議と割り込みと順番待ちでできています。その環境で90分のタイマーは、無視されるタイマーです。

50分なら予定と予定のあいだに収まり、どこまで進んだかを書き残す時間が10分残ります。チップで変えられますが、短めを既定にしてあるのは意図的です。

平坦さは中立ではない

純粋なホワイトノイズは完全に静的です。20分なら中立に聞こえます。1時間になると圧のように感じられ始め、長く聴いた日は耳が詰まった感じがする、もともとの耳鳴りが目立つ、と言う人が一定数います。

穏やかな風を15%足すと、ほとんど何も足さずにそれが収まります。風はパワーの71%が250Hzより下、重心は233Hzなので、ホワイトノイズの横ではなく下に入り、名前を付けられない程度のゆっくりした動きだけを足します。ゼロにして違いを聴くなら、10秒ではなく10分単位で比べてください。

覆えるものと、覆えないもの

日本語では「集中できる音」「集中できるノイズ」という言い方でよく探されています。島型に机が並んだ大部屋なら、中身は話し声とキーボードと椅子のキャスターと電話です。ホワイトノイズは前の3つによく効きます。

効かないのは自分の名前が呼ばれたときで、これは必ず届きます。届かせるために音量を上げるのは筋が悪い。逆に、気になるのが空調とエレベーターの音なら、それは低い音なのでこのプリセットは向きません。ホワイトノイズはその帯域にパワーの1%しか置いていません。

作業1ブロック分のホワイトノイズを流す

  1. ブラウザでこのページを開きます。
  2. プリセットは適用済みです。ホワイトノイズ45%、穏やかな風15%、タイマー50分。
  3. 作業を開く前に再生します。開いてからではありません。
  4. 最初の1ブロックは2本ともフェーダーに触らず、終わってから判断します。

よくある質問

ホワイトノイズは集中に役立ちますか?

話し声や明るい物音を覆う用途には向いています。集中力を足すのではなく、邪魔を減らすだけです。静かな部屋では何も得られません。

なぜ風を混ぜているのですか?

平坦な音は1時間ほどで圧のように感じられることがあります。風を15%足すと、ホワイトノイズの下にゆっくりした動きが入ります。風のパワーは71%が250Hzより下なので、聞き取れる音にはなりません。

どのくらいの長さで流すのがいいですか?

ブロックと同じ長さです。このプリセットは50分で、会議のあいだに収まる長さにしてあります。それより長いブロックは、オフィスより勉強向きです。

ホワイトノイズで耳鳴りが悪化しませんか?

小さな音量なら悪化しないはずですが、平坦な高音域を長時間聴くと自分の耳鳴りが目立つと感じる人はいます。当てはまるなら音量を下げるかブラウンノイズに替えてください。続く耳鳴りや片側だけの耳鳴りは耳鼻科で相談を。

通話中にイヤホンで使えますか?

使えません。一時停止してください。話し声を覆う音は、相手の声も同じように覆います。

次に読むなら

もっと低く、あるいはもっと長く。近い2つのプリセットです。