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レストラン
「レストラン」は、屋内のざわめきを収めた2つの録音のうち、温かく重いほうです。エネルギーの多くは80〜250Hzの部屋の響きにあり、食器やカトラリーが当たる音は1秒に4回ほど。カフェの録音の8回に比べると半分です。話し声は言葉として聞き取れません。カチャカチャした感じが少ない、密度のある店内が欲しい方に。
再生できます
この音に雨や焚き火を重ねて、その組み合わせをそのまま保存。画面を消したままでも再生は続きます。SloアプリはiOS、Android、Macに対応しています。
録音に実際に入っているもの
最も大きい帯域は80〜250Hzで、人と家具と低い話し声が集まる部屋そのものの帯域です。そこから上はカフェの録音より速く落ち、4〜8kHzの帯域は約6デシベル低くなります。だから硬い面に当たる音も、明るく鳴るのではなく、鈍いコツンという音として届きます。突発的な出来事は1秒に4回ほどで、カフェの半分です。左右の広がりはカフェよりわずかに広く、ループは32秒です。
3つのざわめき録音の選び方
カフェは明るくにぎやかなほう、こちらは温かく密度のあるほう、夏の夕暮れのざわめきは屋外で、もっと広く、食器ではなく虫の音を運びます。3つとも別々の録音で、スペクトルも出来事の頻度も測定できるほど違います。サイトにあるものはすべてサウンドライブラリに並んでいます。
低音の重さが強すぎると感じたら、上に明るいものを足して薄めてください。無料サウンドミキサーで「レストラン」と雨を重ねた組み合わせなら、話し声を増やさずに高い帯域の細部を加えられます。
よくある質問
個々の会話は聞き取れますか?
いいえ。音源の中の話し声は、言葉として聞き取れる水準を下回っているので、内容を追うことはできません。
「カフェ」の音源とどう違いますか?
温かく落ち着いています。80〜250Hzの部屋の響きが多く、4〜8kHzは約6デシベル低く、明るい食器の音の頻度はおよそ半分です。
よいスピーカーだと重く聞こえるのはなぜですか?
最も大きい帯域が80〜250Hzにあるためです。小さなスピーカーはこの帯域をほとんど取りこぼし、大きなスピーカーはそのまま鳴らします。
スリープタイマーはありますか?
はい。15分・30分・60分で停止し、タイマーをオフにすれば連続再生します。