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グリーンの森の囁き
グリーンの森の囁きは、帯域の真ん中に置かれた柔らかく広い層です。高音と低音の大半は取り払われています。木の葉も鳥も入っていません。得意なのは声です。話し声が聞き取られるまさにその場所に音を置き、しかも左右のスピーカーいっぱいに広がります。
再生できます
この音に雨や焚き火を重ねて、その組み合わせをそのまま保存。画面を消したままでも再生は続きます。SloアプリはiOS、Android、Macに対応しています。
声のいる場所に集めてある
話が聞き取れるかを決めているものの大半は帯域の真ん中にあり、このファイルのほぼすべてが、そこにあります。おかげで会話を効率よく覆えます。どのみち壁を通してしまう低音や、声がほとんど使わない高音に力を使わずに済むからです。
白い雪の毛布も同じ作りです。二つを分けるのはステレオの像です。あちらは中央にとどまり、こちらはステレオのペアやヘッドホンで広がります。2本のスピーカーのあいだに座るならこちらを。部屋の隅に1本置いて使うなら、違いは消えます。
グリーンという名前が、ここで意味すること
グリーンノイズはふつう、スペクトルの真ん中寄りに重みづけしたノイズと説明され、だいたい屋外の環境音が集まるあたりを指します。ここのグリーンノイズジェネレーターは、それをループ地点なしで作り続けます。こちらはその考え方に沿った32秒の固定録音で、説明どおり中域が支配し、両端は消えています。
森の録音は入っていません。それがほしければ、森の鳥と川が実際の録音です。もう一つのグリーンはグリーンの草原の風で、こちらよりずっと高く薄い音です。この音の上に手ざわりを足したいときは、無料サウンドミキサーの「グリーンの森の囁き+穏やかな風」ブレンドをお試しください。
よくある質問
森の録音が入っていますか?
鳥も木の葉も水もありません。帯域の真ん中に重みづけした合成ノイズで、名前はその性格を表しています。
白い雪の毛布とはどう違いますか?
音色はほぼ同じです。違うのはステレオの像で、こちらは2本のスピーカーに広がり、あちらは中央にとどまります。
オープンオフィスに向いていますか?
声を覆うという点では位置の良い音です。部屋に合うかどうかは、どこまで無理なく音量を上げられるか次第です。
高音はありますか?
ほぼありません。帯域の上が取り除かれていて、だからシャーという音ではなく中域の層になっています。