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ディープフォーカス
「ディープフォーカス」は、柔らかく高音を削ったコードパッドです。77Hzから始まって590Hz付近で頭打ちになるE♭の積み重ねで、2kHzより上にはほとんど何も残っていません。左チャンネルが低音、右チャンネルが中音を受け持つため、左右の重さは揃っていません。名前はこの音を流す場面から付いたもので、この音が何かをするという意味ではありません。
再生できます
この音に雨や焚き火を重ねて、その組み合わせをそのまま保存。画面を消したままでも再生は続きます。SloアプリはiOS、Android、Macに対応しています。
ループに実際に入っているもの
音ごとに測ると、この音源は持続するコードでできています。いちばん下が77.5Hz、そこから116・155・196・233・294・349・392・440・467・524・588Hzと続きます。E♭に五度と三度を埋めた積み重ねです。高い側は急に落ち、2〜4kHzの帯域は約47デシベル下がります。この急な落ち方が、パッドのくぐもった、クッションのような手触りを作っています。左右は揃っていません。77Hzの低音が左を、233Hzの中音が右を占めます。
名前について、そして重ねる相手
この名前は、人がこの音を流す場面を表しています。集中についての主張ではありませんし、それを裏づけるものはこのサイトのどこにもありません。言えるのは録音の中身だけです。静かで、変化がなく、言葉もリズムもなく、耳を引く出来事も起きません。それが自分の作業に合うかどうかは、試してみるほかありません。
近いものでは、フローがもっと素直なオクターブの積み重ね、コスミックドリフトがさらに暗く、子守唄が同じ考え方をFメジャーで、低音をずっと厚くしたものです。全ラインナップはサウンドライブラリにあります。上に動きを足したいときは、無料サウンドミキサーで「ディープフォーカス」と雨を重ねた組み合わせを開いてみてください。
よくある質問
「ディープフォーカス」は集中力を高めますか?
その種の主張を裏づけるものはなく、このページもそうした主張はしません。この名前は、人がどんな場面でこの音を使うかを映したもので、測定された効果ではありません。音が気に入ったら流してください。
どんなコードですか?
E♭の積み重ねです。測定された音程は77・116・155・196・233・294・349・392・440・467・524・588Hzです。
ヘッドホンだと左右が偏って聞こえるのはなぜですか?
左右の内容が違うからです。77Hzの低音が左を、233Hzの中音が右を占めるので、どちらの音程に耳が向くかでバランスが動きます。
スリープタイマーはありますか?
はい。15分・30分・60分で停止するよう設定できます。連続再生したい場合はタイマーをオフのままにしてください。