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528 Hz
528 Hzは、左右で同じ、変わらない一本の音です。止めるまで、そのまま鳴り続けます。聞こえるのはCよりほんの少し高いはっきりした音で、後ろには何もありません。ソルフェジオのなかで最も派手に売られ、最も大きな主張を背負った数字なので、先に結論を書きます。このファイルは、名前どおりの周波数のきれいな一音です。それ以上ではありません。
再生できます
この音に雨や焚き火を重ねて、その組み合わせをそのまま保存。画面を消したままでも再生は続きます。SloアプリはiOS、Android、Macに対応しています。
このファイルの中身
音程はひとつ、倍音なし、下に敷かれた層もなし、揺れもなし。標準的な調律ではC5がわずかに低いので、この音はそれより半音の6分の1ほど高い位置にあります。そこには計算の裏づけがあります。ピアノをA=440 Hzではなく444 Hzで調律すると、C5がちょうど528 Hzに来ます。528 Hzが自然な調律だという話の出どころはそこです。基準の音をわずかに上げたときの、本当の事実です。そして、それを聴く人については何も語っていません。
DNA修復という主張
この音は「愛の周波数」として、またDNAを修復する手段として売られています。DNAの話は1998年の一般向けの本にたどり着くもので、発表された実験ではありません。ソルフェジオ周波数を扱ったシステマティックレビューも臨床ガイドラインも存在しません。何も示されていないのは、検証できる形で何も試されていないからです。それ以上を約束するページは、作り話をしています。
隣り合う音程は396 Hzと285 Hzにあり、全一覧はサウンドライブラリ一覧です。純音は下に広帯域の層があるほうが落ち着くので、無料のサウンドミキサーで528 Hzとピンクノイズを重ねる組み合わせも試してみてください。
よくある質問
528 HzはDNAを修復しますか?
しません。その主張は1998年の一般向けの本から来たもので、発表された実験ではありません。臨床ガイドラインにもシステマティックレビューにも裏づけはありません。
なぜ528 Hzは自然な調律と呼ばれるのですか?
A=440 Hzではなく444 Hzで音階を調律すると、C5がちょうど528 Hzになるからです。基準の音についての計算の話であって、それ以上のものではありません。
528 Hzは何の音ですか?
C5より半音の6分の1ほど高い音です。たいていの耳にはCとして聞こえる程度の近さです。
このファイルは本当に528 Hzですか?
はい。そして、それはほかのサイトでも確かめる価値のあることです。測って 528.0 Hzで、ほかに聞こえるものはありません。